2019年リリース一覧表

バイタルナビ

2019年10月発売

介護施設向けクラウドサービス

対象施設/介護施設全般

今までの転送型バイタル機器はNFC機能を使って測定したあと、ICカードを使ってさらに読み取り、カードリーダーを通してパソコンに転送するといった作業が必要でした。これを測定する度に行うことは、大変な手間と時間がかかります。利用者様が多い施設であればあるほどその業務に使用する時間は多くなります。正確に測定結果を転送しつつ、もっと工程を簡単にできないかと考えこのバイタルナビを開発いたしました。

PCとiPhone(もしくはiPad)にソフトをインストールして使用するシステムです。Bluetooth機能搭載の非接触体温計、上腕式もしくは手首式デジタル血圧計、パルスオキシメーターと接続し、バイタル測定と同時に結果の記録が可能です。

服薬支援ナビ(施設全般)

2019年12月発売

服薬支援クラウドシステム

対象施設/介護施設全般

介護施設の服薬介助の現状は、ほとんどがアナログ作業で行われています。薬の増減、変更など、介護スタッフは利用者様ごとに、気を張って服薬支援業務を行っていますが、常に服薬ミスと隣り合わせという状況です。

そういった状況を少しでも改善できるソフトを作りたいと、分包機メーカーのTAKAZONO様にご協力いただき、現在リリースへ向け、鋭意開発中です。

服薬支援アプリは数多くありますが、分包機と連携したアプリなどは今まで実現していませんでした。分包機とソフトを連動させることで、薬の管理が目で分かりやすくなり、働く人の負担軽減につながります。

スタッフなび

2019年11月発売

マルチ動線/KPI指標管理

対象施設/サ高住・住宅型

介護現場ではたくさんのスタッフが働いており、管理者はスケジュール管理や急な予定変更など、業務全体を通してたくさんのことをまとめなければいけません。その場その場で対応しても、記録などを残し忘れると、実地指導の際に指摘されることも考えられます。

そういった全スタッフのシフト、訪問介護のスケジュールを、施設全体のスケジュールを一度に簡単に管理できるソフトが必要と考え、開発いたしました。

また、経営の指標になる統計データも表示できるようになっているため、人員の見直しや、効率化をお考えの経営者の方にもおすすめです。

パソコンにソフトをインストールしていただき、スタッフ名、シフト、利用者様の提供票などの必要な情報を入れることで利用できます。

ジョブロボ

2019年10月発売

支援型動態検知システム

対象施設/介護施設全般

介護施設の要介護者のうち、2人に1人は認知症と言われています。介護職員は常に目を配っていますが、徘徊や無断外出、誤飲、誤食事故などは後をたちません。

特に夜間はどうしても人員が手薄になるので、夜間の巡回中などは特に目が行き届きにくいという現状があります。そのような時間帯に特にジョブロボは有効です。

監視カメラが移っているモニター上で動きを検知したい部分を指定できます。市指定した範囲内で動きがあればメールや音でお知らせします。

範囲指定ごとに、動体検知したい時間帯、曜日などの指定もできますので、昼間の部屋の出入りは問題ないが、深夜帯に部屋の出入りがあったら知らせてほしい、といった場合にも対応できます。

常時見守り型プライバシーシステム

2019年12月発売

常時見守り型プライバシーシステム

対象施設/精神病院・在宅見守り

精神病院の観察室では、患者を守るための常時の観察が必要だが、プライバシー保護の観点から監視カメラの設置ができないという現状があります。

そこで、患者のプライバシーに配慮しつつ、行動を観察、危険があればスタッフへ知らせるシステムを開発しました。個人が特定できないように常にぼかしをかけますが、もちろん必要に応じて鮮明な画面を表示させることも可能です。

対象カメラ台数も5~200台まで対応可能です。

必要に応じてネットワーク対応も可能です。

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