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さまざまなバイタル測定を自動取り込み
業務の効率化とケアレスミスを防ぎます

AVISをナースカート上のPCに接続することで、Bluetooth搭載のバイタル機器で計測した数値を電子カルテに自動転送します。

AVIS

複数同時測定した場合でも自動受信でき、従来の手入力や手動でのデータ転送などの業務が効率化され、看護支援に専念することができます。

開発の背景

アクティブ・エイジ開発者 Alex Lee(李 志武)

台湾国立交通大学情報科学系修士
AVISやウイルス対策ソフトなど、数多くの開発に携わる

従来のバイタル測定機器の課題

近年では、各社よりタブレット・ICカード・カードリーダーなどを活用した、バイタル測定の効率化に取り組まれています。 しかしながら、製品技術の進化は著しいものの、医療介護現場の実際のオペレーションや周辺機器の都合によるストレスも多く、多くの改善希望の声をいただいていました。 そこで、私たちは機器間の読み込みや転送を必要としない、ワンストップのバイタル測定機器の開発に挑戦しました。 そこで生まれたのが「病棟向けバイタルレシーバー AVISシステム」です。

自動化による時間コスト削減にも貢献

バイタル測定の自動取り込みにより、従来の電子カルテ入力に必要な時間が4分の1程度に削減されます。医療従事者の作業工数の削減は、時間コストの縮小につながります。

病棟シミュレーション

※自社調べ

AVISの特長

ポイント1 ポイント1

測定した数値が電子カルテの温度版の各項目へ直接反映されます。
ポイント2 ポイント2

AVISは、周辺端末や転記操作が一切不要です。
ポイント3 ポイント3

従来の多端末による読み取りや転記操作によるケアレスミスを防ぎます。
ポイント4 ポイント4

皮膚赤外線体温計・血圧・SPO2を同時測定/転送が可能です。
ポイント5 ポイント5

AVISとBluetoothで接続する測定機器のペアリング登録により、他の患者データと混信しません。
ポイント6 ポイント6

USB接続のAVISはBluetooth接続するため、無線LANの設備がない病院様でもPCに測定結果を取り込むことができます。
ポイント7 ポイント7

電子カルテを導入されていない中小規模の病院様には、弊社連携のプラットフォームの併用もご相談ください。
ポイント8 ポイント8

バーコードを読み取って、測定結果と患者・測定者を紐付けします。(開発中)
※温度版は電子カルテの機能によります。
※各メーカーのBluetooth搭載機器と連携が可能ですが、使用可否の詳細につきましては、販売会社または弊社までお問い合わせください。

AVISの豊富な活用シーン

温度版情報が病棟および外来でも共有できます。

手書きや転記操作、取り込み操作などのケアレスミスを防ぎます。

老健、特養、有料老人ホーム向けタブレット端末方式のバイタル管理システムも併せてご利用いただけます。

電子カルテ自動取り込みイメージ

 
電子カルテ自動取り込みイメージ

多くのメーカー及び機種の体温計・血圧計などに対応。
Bluetooth機能によって、バイタル測定情報を
様々な電子カルテの温度版へ自動で反映します。

電子カルテへ自動入力

対応機器

日本精密測器製品
皮膚赤外線体温計
サーモフレーズ MT-500BT

日本精密測器製品
パルスオキシメーター
パルスフィットBO-750BT

日本精密測器製品
上腕式デジタル血圧計
DS-S10M

日本精密測器製品
手首式デジタル血圧計
WS-M50BT

A&D製品
BLE内蔵体温計
UT-201BLE

A&D製品
BLE内蔵体重計
UC-352BLE

そのほか対応機種追加中

AVIS本体スペック
2020年8月リリース予定

内容物
AVIS本体
USBケーブル TypeA to microUSB 1本
取り扱いマニュアル
保証書
対応OS
Microsoft WINDOWS10 32/64bit
Wi-Fi
802.11 b/g/n(802.11nは150Mbpsまで)
Bluetooth
Classic、BLE4.2(デュアルモード)
Wi-Fiモード
Station / softAP / SoftAP+station / P2P
セキュリティ
WPA / WPA2 / WPA2-エンタープライズ / WPS
暗号化
AES / RSA / ECC / SHA
動作電圧
2.2〜3.6V
消費電流
平均80mA
寸法
54(W)×76(D)×22(H)
USBケーブル
長さ15cm Type-A to microB
動作温度
-40℃〜+85℃

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